薬物乱用防止教室

平成25年5月23日に、薬物乱用防止講習会が行われました。昨年度も講演をお願いした大町先生に 「TADAほどこわいものはない」という昨年度と同じ演題でお話しして頂きました。
TADA、つまりT(タバコ)、A(アルコール)、D(ドラッグ)、A(乱用)の恐ろしさに関するお話です。
が・・・その中でも今年は昨年とは違って、受動喫煙がいかに怖いかということを学びました。
良い機会なので、保護者の方々にも聞いていただこうと思い、教育後援会総会・授業参観・懇談会も 同じ日に行いました。以下が、その様子です。
1校時目。まずは、授業参観をして頂きました。 さすが高校生ともなると、熱心に授業を受けることができます。 かなり、真剣な表情です。
プログラミングの授業です。キータッチも軽やかです。 昨年は薬物乱用についてのお話をいただきましたが、今年は喫煙について学びました。 特に副流煙の害の大きさについては、驚きました。
直接、健康につながるだけに、みんな真剣に聞き入っていました。 保護者の方々にも講演を聞いていただきました。分煙も思ったほどの効果は得られないそうです。
大町先生の熱のこもった講演が続きました。 「タバコ」に関する歴史的な背景や、薬物へ の依存度、医学的見地からの健康被害など さまざまな角度から教えていただきました。 妊娠中の喫煙が胎児にとってはどのよう な状況になっているのか・・・ このときは、特に真剣になりました。
「タバコは入口薬」 これに火が付いたら、アルコールから ドラッグへと進む可能性が高い。 20歳までに喫煙をはじめなければ、 吸わない人生を選択できる。 若い人に、もっとも考えてほしいことです。