学校長挨拶

校長

「真・美・愛」を探求する呉市内唯一の女子校

 清水ヶ丘高等学校は、昭和26年3月31日付け広島県知事「3学園の合併による学校法人清水ヶ丘学園設立認可」により、呉淑徳高等学校、呉土肥高等学校、呉精華高等学校の3女子高等学校が合併し設立されました。
 本校は、
1「真・美・愛」を探求する心をもって生きる女性
2 教養と知性をもって生きる女性
3 広く社会に貢献しうる女性
の育成を建学精神とし、以来、呉市内唯一の女子校として、5万3千人以上の卒業生を輩出し、今年度で創立68年目を迎えています。本校は普通科と商業科を設置し、きめ細かな指導を行っています。昨年度より新たに看護科・看護専攻科を開設し、地域に貢献できる看護師を養成します。部活動も盛んでいくつかの部は全国レベルにあります。
「女子校では、女子が教育という競技場の観客ではなく、出場者になれる」という言葉があります。男子に頼ることなく、いろいろなことに 挑戦する中で、自分の意外な適性や能力に気づくことができます。そして、それらを伸ばしていくことが人間的成長につながります。女子校で学ぶ意義がここにあります。
 今年度も
1 心豊かな生徒を育成する学校
2 基礎学力の充実を図り、生徒一人ひとりの進路実現を図る学校
3 お互いの個性と人権を尊重する生徒を育成する学校
4 自ら進んで社会に貢献できる生徒を育成する学校
5 自己責任の果たせる生徒を育成する学校
6 保護者や地域から信頼される学校
をビジョンとし、清水ヶ丘高等学校の女子教育がさらに充実するよう教職員一同力を合わせて実践していきます。今後とも本校の教育に対してご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                         校長  小川 英夫