教育方針・校歌

教育方針

輝く人になるために

伝統ある女子教育が築きあげてきたもの・・・

それは、安心して学べる環境。

かけがえのない友人や先生との出逢い。

そのきずなが生み出すきらきらした日々。

かけがえのない教育資産を新しい共学教育に注ぎます。

輝く人となるための一歩をここから始めてください。

日本国憲法・教育基本法等にもとづき、建学の精神と校訓の具現を図り、
生徒の能力の伸長と個性の確立に努める。
女子教育の歴史と伝統を活かして世界平和を追求し、真理を愛し、
正義と人権を重んじ、健やかな心身を築こうと努め、心豊かな教養と知性を培いながら
広く社会に貢献しようとする有為な人材を育成する。
1. あらゆる教育活動を通して、豊かな心をもつ生徒を育成する。
2. 基礎学力の充実をはかり、生徒一人一人の進路の保障に努める。
3. お互いの個性と人権を尊重する生徒を育成する。
4. 本校生徒としての自覚と誇りを持ち、自己責任のはたせる生徒を育成する。
真・美・愛


教育への信念

3つの高等女学校の統合から始まった清水ヶ丘高校は長く、女子教育へ力を注いで参りましたが、地域の大きな人口動態を受け、近年、入学者の急激な減少を経験しています。
在籍者数は昭和40・50年代のピーク時の5分の1程度になっています。本校が築いてきた女子教育への地域の信頼は厚いものがあります。
本校教育の精神を21世紀に残し、発展させるためには男子を含めた地域の人材育成に取り組むほかないと考えます。これからも伝統を活かし誇りをもって取り組みます。

清水ヶ丘高等校歌 (花の燭)
作詞:米田 栄作  作曲:高田 信一

松風の ひかり滴る丘辺
真清水の ひびき冴えつつ
ああ清水ヶ丘 われらが願い
真ひとすぢ ふかき泉ぞ涌き出でむ

茨みち 踏みて行かましわれら
若草の 緑はぐくみ
ああ清水ヶ丘 くれなゐ匂う
花の燭 清き生命と挿さむや

海やまの 谺さやけき丘辺
新潮の 色に炎えつつ
ああ清水ヶ丘 ほほえみ湛え
愛の培い 処女ごころに鏤めむ