戴帽式を行いました

令和元年度 戴帽式

日 時:令和年10月11日(金)14:00~

一、開式の辞

一、国歌斉唱

一、戴帽の儀 

一、戴帽の灯

一、ナイチンゲール誓詞

 一、戴帽生代表 誓いの言葉

一、学校長式辞

一、理事長挨拶

一、来賓祝辞

一、看護科在校生代表祝辞

一、来賓紹介及び祝電披露

一、校歌斉唱

一、閉式の辞

  本日は、看護科の戴帽式を行いました。 戴帽生26名は、1人ひとり呼名されながら「博愛」「責任」「清潔」を表すナースキャップを看護教員から戴き、ナイチンゲール像から自分の燭台に灯をともしました。その後は全員でナイチンゲール誓詞を唱え、看護師という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を認識し、看護される相手の立場に立ち、思いやりの心をもって看護を行うことを心に強く刻みました。 戴帽生は、校長先生より看護師は生命に向き合ういう崇高な使命を自覚し、今後も臨地実習や勉学に励んでほしいということを、理事長先生より看護科第1期生として将来を切り拓いていってほしいとの言葉をいただきました。 今年度は戴帽生代表誓いの詞 瀧口綾香さんと在校生による祝辞を行いました。

 さらに、ご臨席賜りました呉市長をはじめ呉市医師会長、お世話になっております病院の皆様、出身中学校の先生方、ご多用の中本校にお越しいただき、生徒たちを励ましてくださりありがとうございました。また、呉市長・新原芳明様より、激励のお言葉をいただきました。戴帽生もとても喜んでいました。 本日はたくさんの保護者の皆様にもお越しいただきました。ありがとうございました。 今後もそれぞれが理想とする看護師になるため、本日の戴帽式の感動を忘れず、お世話になっている皆様への感謝の気持ちを持って一層の努力を重ねていきましょう。