薬物乱用防止教室を行いました。

薬物乱用防止教室

日 時:平成30年10月25日(木)

場 所:清水ヶ丘高校体育館

 

本日、薬物乱用防止講習会を行いました。昨年度も講演をお願いした薬剤師の大町先生に 「TADAほど恐いものはない」という演題で実施していただきました。今年は豪雨災害のため中止になりましたが、大町先生には本校の生徒も参加している「626ヤング街頭キャンペーン」等でもお世話になっています。
今回はT(タバコ)、A(アルコール)、D(ドラッグ)、A(乱用)の恐ろしさのうち、タバコの害について詳しくお話ししていただきました。

 

1年生はもちろん昨年度講演を聞いた2・3年生も、今回の講演を興味深そうに聞いていました。喫煙に関する法律も国によって異なることやIOCも禁煙をすすめていることなど、生徒たちも初めて知ることが多かったようです。また、副流煙の害や胎児への影響なども聞いて、「絶対タバコを吸いたくない」という感想も多く聞かれました。

 

「今後も喫煙するつもりはないが改めて怖さを認識した」という感想も多く、若さと健康を大切に自分の夢を叶えてほしいという先生の言葉も印象深かったという生徒もいました。最後は生徒会長の3年生・大杉真里奈さん(呉市立宮原中学校出身)が先生のお話を踏まえてお礼の言葉を述べました。

大町先生、本日はお忙しい中生徒たちのために講演をしてくださり、ありがとうございました。