給水活動へのお礼の手紙が届きました。

平成30年度7月豪雨による休校の期間、本校の寮生やクラブ活動を行うことができる生徒たちが給水活動を行いました。

先日、小学生の姉弟から「清水ヶ丘高等学校 給水をしてくださったお姉さんへ」というお手紙をいただきました。

 

生徒たちが素早く手分けして水を運んだこと・水の入った重たい容器を軽々と運んだことへの驚きや、感謝の言葉が綴られていました。以下はその一部です。

「とても暑い中でも、笑顔で接してくださりとてもうれしかったです」
「水がでなくで、たいへんだったけど、みなさまがお手つだいをして下さったので、たいへんなことが、すくなくなりました」
「私は、みなさんみたいなだれにでも笑顔で接し、みんなと協力して人を助けられるような大人になりたいと思いました」
「ぼくも、たいへんなこともできる人になりたいです」

生徒・教職員で読ませてもらい、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。私たちにできることが地域の皆様の役に立てたなら幸いです。

現在は夏季休暇中で、ボランティア活動に参加している本校の生徒たちもたくさんいます。大変暑い中ですので、体調を最優先に考えて取り組んでほしいものですが、ボランティアはさせていただくものだということを実感できたのではないかと思います。早く日常を取り戻してほしいという願いを持ち、今後も学業やクラブ活動、地域貢献活動に取り組みたいと思います。