7月1日は「呉空襲慰霊の日」です。

 本日は朝のSHR終了後に、7月1日(日)の「呉空襲慰霊の日」を前に校長先生の放送による講話がありました。

 

はじめに校長先生から空襲により多くの一般市民が犠牲になったことやなぜ非人道的な空襲が繰り返されたかということを聞き、その後に全校生徒・教職員が呉空襲で犠牲になった方々のご冥福と、世界の恒久平和を願って1分間の黙祷を捧げました。呉市の歴史を学ぶとともに、平和な世界をつくっていくために私たちに何ができるかを考えさせられる時間になりました。特に2年生は、先月の平和学習で呉空襲の被害について学んだばかりなので、その内容も思い出しながら講話を聞くことができたのではないでしょうか。