学校生活

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進路ガイダンスを行いました。

日 時:令和2年4月10日(金)1~3校時
内 容: 1年生 グループワーク、観劇(FUTURE LIVE「君の中の可能性」) 
             2・3年生特別進学コース 大学入試対策講座
             2・3年生進学希望者 学校別分科会
             2・3年生就職希望者 就職講演会、模擬面接  
    本日は学年・コース・進路希望に分かれて進路ガイダンスを行いました。1年生の生徒たちは体育館でグループワークを行い、劇を鑑賞しました。 グループワークでは、様々な職業を知ることができ、その後の劇も楽しんで鑑賞していました。  
     2・3年生の特別進学コースの生徒たちは、ライセンスアカデミーより、大学入試対策についての講義を聞きました。「時間」に対する考え方や、問題を解くための知識を得ることの大切さ・効率の良い勉強の仕方を学びました。受験までにするべきことや、社会人としても必要な能力を具体的にイメージできたようです。  進学を希望する2・3年生は、自分の関心のある分野について、各学校の先生方の話を聞きました。進路決定を目前に控えていることもあり、真剣な表情で聞いていました。また、就職を希望する2・3年生は、小井出ファッションビューティー専門学校より、服装や準備物など面接の心構えについて聞きました。今後の受験で実践すべき内容を具体的に学ぶことができ、生徒たちはとても勉強になったと言っていました。 本日お越しいただいたライセンスアカデミーの皆様、各学校の先生方、お忙しい中ありがとうございました 。

一年生オリエンテーションが終了しました。

入学式の次の日から、1年生では学校生活に慣れるためにオリエンテーション期間を設けています。清水ヶ丘高等学校の生徒としてきちんと生活できるように一週間をかけ、いろいろなことを学びました。 忙しかったけれど充実していたようです。 最終日には校長先生のお話しでオリエンテーションを締めくくりました。オリエンテーション期間中に学んだことを実践できるようにしていきましょう。

第70回入学式

日 時:令和2年4月7日(火) 9:30~                            場 所:体育館                                             本日は第70回入学式を行い、本校では159名の新入生を新たに迎えることができました。 新入生のために1学年の教員を中心に、教職員・在校生一同準備をしました。   新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い、時間を短縮して行いました。 これからの高校生活に緊張や期待・不安があることと思いますが、清水ヶ丘高等学校には、頼れる先輩や先生方がいて、3年間の素敵な思い出やかけがえのない友人を作ることができます。  また、学力や教養を磨き、輝く人になるために成長していく場でもあります。 来週からのオリエンテーションを通してまずは学校のことを知り、少しずつ高校生活に慣れていってくださいね。

令和2年度 就任式および1学期始業式、看護専攻科進級式が行われました。

令和2年4月6日(月)

場 所:グランド 

 本日より新学期がスタートしました。新2年生、新3年生はグラウンドで新しいクラスのメンバーが発表されました。まずは就任式において、本校で指導していただく10名の先生方の紹介と新しく着任された校長先生から代表して挨拶がありました。その後始業式が行われました。新しい先生方とともに今年度も頑張りましょう!!

午後からは、本年度よりスタートする看護専攻科の進級式が行われ、気持ちも新たにしました。

第69回卒業式を行いました。

2020年2月29日(土)

 ひと雨ごとに、春の訪れを感じるようになりました。

本日、第69回卒業式を挙行いたしました。普通科・商業科そして、看護科最初の卒業生が本校での3年間を終え、新たな道の第一歩を踏み出しました。

 今年は、新型コロナウィルス感染拡大予防として、時間短縮と1・2年生の在校生、並びに来賓の方々の出席が無い中、実施しました。

 平年とは違い、少し寂しい卒業式となりましたが、卒業生は笑顔で旅立っていきました。みなさんの今後の活躍と健康、そして幸せを心から祈っています。

 卒業おめでとうございます。

 お足元が悪い中、参加してくださいました保護者のみなさま本当にありがとうございました。

 

 

式辞

 暖冬とは言え、あちらこちらに寒さは残り、花の便りはまだ届いておりません。

 寒天の下、今日の佳き日、清水ヶ丘高等学校第六十九回卒業証書授与式を開催できますことは誠に喜ばしい限りです。

 保護者の皆様、ご令嬢のご卒業、実におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

百四十五名の卒業生の皆さん、ご卒業実におめでとうございます。

なお、看護科の三十九名の卒業生は引き続き、本校看護専攻科第一期生として看護専攻科に進級します。看護科の皆さんにとって、本日は勉学途中になりますが、三年前に入学した同級生と同じく高等学校卒業という節目を迎えることになります。

 卒業生の皆さんにとって、清水ヶ丘高校での三年間はどんな意味を持っていますか。勉強に励んだ日々、クラブ活動に励んだ日々、つらくて涙を流した日々、楽しいこともあった日々。毎日、毎日が充実した日々であったことを切に願います。

 さて、皆さんが在学した三年の間にもたくさんのことが起こり、社会は大きく変わって行きました。中でも、一昨年夏の西日本豪雨は呉地区にも大変大きな災害をもたらしました。卒業生の皆さんもボランティア活動に参加したり、本校が行った給水活動に協力したりした人もいました。

昨年来のオーストラリアの大火災など、疑いもなく世界の天候の苛烈化は現実のものとなっています。

また、天候の変化以上に社会の細部にわたる変化を、今、私たちは経験しています。

日々、聞きなれない英語の言葉が飛び交い、理解できない人はその場に置かれたままです。格差が広がっているという言葉に多くの人々が同意しています。AIによって今ある仕事の多くが消滅すると脅かされます。

また、突然の新型コロナウィルスの発生は世界を一気に変えてしまいました。

このように私たちは、私たちの目を奪うような変化に直面していますが、変化すること自体は自然なことです。もし、変化の中では過去のすべての事象が意味をなさなくなるのであれば、現在、世界中に古典は存在しないでしょう。

人類が文字を持ち始め、記録し続けて残った古典は大変化を乗り越える力を私たちに与えてくれるのだと思います。

そのようなヨーロッパの古典の中から、二千年にわたって読まれ続け、何億という人々に人生の指針を与えたローマ帝国五賢帝の一人マルクス・アウレリウス皇帝の著書に『自省録』があります。その中から、卒業生の皆さんにこれからの人生の助けとなるような言葉を二つ紹介したいと思います。

マルクス・アウレリウスは、

「他人のなすあらゆる行為に際して自らつぎのように問うてみる習慣を持て。「この人はなにをこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい」と述べています。

行為をする前に、自分の行為は何を目的としているのか、自分はこの行為によって何をしたいのか、まず、自分の内なる心の声を問うてみよ、その声に邪悪(よこしま)なものはないのか、という意味でしょう。

また、人生の苦痛については

「苦痛は耐ええぬものでも、永遠に続くものでもない。もし、その限界を忘れず、おまえのほうから、それに余分な想念を付け加えないかぎり」とも述べています。自分自身が苦痛を現実以上の苦痛にしているのだという意味でしょう。

新型コロナウィルスの急激な感染拡大により、全国一斉の小中高等学校及び特別支援学校の休校という前代未聞の事態となっております。

今日の日が、これまでにない特別な卒業式であったことを心に留め、卒業生の皆さんが元気に巣立ち、激しく変わる環境にも慣れ、自ら価値を生み出し、活気にあふれた、充実した人生を過ごされることを心から祈念し、式辞といたします。

令和二年二月二十九日 

清水ヶ丘高等学校 校長 小川英夫

賞品賞状授与式・諸表彰を行いました

2020年2月28日(金)

 本日、3年生が久しぶりに登校しました。

2月29日(土)に行う卒業式の予行後、賞品賞状授与・諸表彰を行いました。

表彰されたみなさん、おめでとうございます!

彼女たちの3年間の努力と成果は、本校にとってかけがえのないものです。

後輩たちも、3年生の背中を見てまた成長してくれることでしょう。

3年生のみなさん、卒業後もみなさんの活躍を楽しみにしています。

令和元年度 3年生を送る会

2月28日(金)

令和元年度3年生を送る会を開催しました。

 卒業生・在校生・先生が、歌やダンスのパフォーマンスを披露し、とても盛り上がりました。

 また、3年生の思い出をまとめた動画では、懐かしいという声と笑い声で会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

 明日は、いよいよ卒業式ですね。

 

芸術科書道 入賞報告

第1回新春書き初め展(くれしん芸術文化財団主催)

審査委員長賞 1-2 仁田 百香

優秀賞     1 -5 高木 陽菜

特選       2-2 里 真梨愛

          2-3 秋山 こころ

          2-3 井村 美里

          2-3 坂本 千紘

          2-3 野田 遥香

毎日新聞1月29日(水)付、広島面にも掲載されました。前身の新春毎日書き初め展から引き継がれた歴史ある書道展で、入賞することができ大変嬉しく思います。

これを励みに今後も、がんばっていきます!

センター入試

令和2年1月18・19日(土・日)

会場:広島国際大学 呉キャンパス

3年1組の生徒7名が、センター入試を受験しました。3年間、日々の授業はもちろん

特別補習、放課後や休みの間も遅くまで勉強に励んでいました。

第1日:地歴公民・国語・外国語

第2日:理科①・数学①・数学②・理科②

の順に試験が行われました。生徒たちは自己採点を終え、これから受験校を決定していきますが、みなさんの努力が実るように最後まで応援していますので、一緒に頑張りましょう。