お知らせ

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令和2年度 就任式および1学期始業式、看護専攻科進級式が行われました。

令和2年4月6日(月)

場 所:グランド 

 本日より新学期がスタートしました。新2年生、新3年生はグラウンドで新しいクラスのメンバーが発表されました。まずは就任式において、本校で指導していただく10名の先生方の紹介と新しく着任された校長先生から代表して挨拶がありました。その後始業式が行われました。新しい先生方とともに今年度も頑張りましょう!!

午後からは、本年度よりスタートする看護専攻科の進級式が行われ、気持ちも新たにしました。

第69回卒業式を行いました。

2020年2月29日(土)

 ひと雨ごとに、春の訪れを感じるようになりました。

本日、第69回卒業式を挙行いたしました。普通科・商業科そして、看護科最初の卒業生が本校での3年間を終え、新たな道の第一歩を踏み出しました。

 今年は、新型コロナウィルス感染拡大予防として、時間短縮と1・2年生の在校生、並びに来賓の方々の出席が無い中、実施しました。

 平年とは違い、少し寂しい卒業式となりましたが、卒業生は笑顔で旅立っていきました。みなさんの今後の活躍と健康、そして幸せを心から祈っています。

 卒業おめでとうございます。

 お足元が悪い中、参加してくださいました保護者のみなさま本当にありがとうございました。

 

 

式辞

 暖冬とは言え、あちらこちらに寒さは残り、花の便りはまだ届いておりません。

 寒天の下、今日の佳き日、清水ヶ丘高等学校第六十九回卒業証書授与式を開催できますことは誠に喜ばしい限りです。

 保護者の皆様、ご令嬢のご卒業、実におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

百四十五名の卒業生の皆さん、ご卒業実におめでとうございます。

なお、看護科の三十九名の卒業生は引き続き、本校看護専攻科第一期生として看護専攻科に進級します。看護科の皆さんにとって、本日は勉学途中になりますが、三年前に入学した同級生と同じく高等学校卒業という節目を迎えることになります。

 卒業生の皆さんにとって、清水ヶ丘高校での三年間はどんな意味を持っていますか。勉強に励んだ日々、クラブ活動に励んだ日々、つらくて涙を流した日々、楽しいこともあった日々。毎日、毎日が充実した日々であったことを切に願います。

 さて、皆さんが在学した三年の間にもたくさんのことが起こり、社会は大きく変わって行きました。中でも、一昨年夏の西日本豪雨は呉地区にも大変大きな災害をもたらしました。卒業生の皆さんもボランティア活動に参加したり、本校が行った給水活動に協力したりした人もいました。

昨年来のオーストラリアの大火災など、疑いもなく世界の天候の苛烈化は現実のものとなっています。

また、天候の変化以上に社会の細部にわたる変化を、今、私たちは経験しています。

日々、聞きなれない英語の言葉が飛び交い、理解できない人はその場に置かれたままです。格差が広がっているという言葉に多くの人々が同意しています。AIによって今ある仕事の多くが消滅すると脅かされます。

また、突然の新型コロナウィルスの発生は世界を一気に変えてしまいました。

このように私たちは、私たちの目を奪うような変化に直面していますが、変化すること自体は自然なことです。もし、変化の中では過去のすべての事象が意味をなさなくなるのであれば、現在、世界中に古典は存在しないでしょう。

人類が文字を持ち始め、記録し続けて残った古典は大変化を乗り越える力を私たちに与えてくれるのだと思います。

そのようなヨーロッパの古典の中から、二千年にわたって読まれ続け、何億という人々に人生の指針を与えたローマ帝国五賢帝の一人マルクス・アウレリウス皇帝の著書に『自省録』があります。その中から、卒業生の皆さんにこれからの人生の助けとなるような言葉を二つ紹介したいと思います。

マルクス・アウレリウスは、

「他人のなすあらゆる行為に際して自らつぎのように問うてみる習慣を持て。「この人はなにをこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい」と述べています。

行為をする前に、自分の行為は何を目的としているのか、自分はこの行為によって何をしたいのか、まず、自分の内なる心の声を問うてみよ、その声に邪悪(よこしま)なものはないのか、という意味でしょう。

また、人生の苦痛については

「苦痛は耐ええぬものでも、永遠に続くものでもない。もし、その限界を忘れず、おまえのほうから、それに余分な想念を付け加えないかぎり」とも述べています。自分自身が苦痛を現実以上の苦痛にしているのだという意味でしょう。

新型コロナウィルスの急激な感染拡大により、全国一斉の小中高等学校及び特別支援学校の休校という前代未聞の事態となっております。

今日の日が、これまでにない特別な卒業式であったことを心に留め、卒業生の皆さんが元気に巣立ち、激しく変わる環境にも慣れ、自ら価値を生み出し、活気にあふれた、充実した人生を過ごされることを心から祈念し、式辞といたします。

令和二年二月二十九日 

清水ヶ丘高等学校 校長 小川英夫

賞品賞状授与式・諸表彰を行いました

2020年2月28日(金)

 本日、3年生が久しぶりに登校しました。

2月29日(土)に行う卒業式の予行後、賞品賞状授与・諸表彰を行いました。

表彰されたみなさん、おめでとうございます!

彼女たちの3年間の努力と成果は、本校にとってかけがえのないものです。

後輩たちも、3年生の背中を見てまた成長してくれることでしょう。

3年生のみなさん、卒業後もみなさんの活躍を楽しみにしています。

令和元年度 3年生を送る会

2月28日(金)

令和元年度3年生を送る会を開催しました。

 卒業生・在校生・先生が、歌やダンスのパフォーマンスを披露し、とても盛り上がりました。

 また、3年生の思い出をまとめた動画では、懐かしいという声と笑い声で会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

 明日は、いよいよ卒業式ですね。

 

推薦入試入学者対象学習会を行いました

令和2年2月22日(土)

本日は、本校への入学が決定した中学生のみなさんに来てただき、課題の解説・答え合わせなどを行いました。 (国語・数学・英語・理科・社会)

学習会の後、体操服採寸も行いました。

本校生徒・教員一同、みなさんの入学を心待ちにしています。4月から一緒に頑張りましょう。

8:50 ~9:00     日程説明

 9:00 ~  9:40  学習会①

 9:50 ~10:30 学習会②

10:40~ 11:20 学習会③

11:30 ~12:10 学習会④

12:10 ~12:15 諸連絡

12:15           解散

12:20~            体操服採寸

作品展示のお知らせ

令和2年2月14日(金)~16日(日)

場所:呉市立美術館

第56回呉地区高等学校書道展 10:00~16:30(16日のみ15:00まで)

第57回呉地区高美展 10:00~17:00(最終日15:00まで)

本校生徒の作品も展示させていただいております。

多くの方々に生徒たちの作品を見ていただけたら幸いです。

入場料は無料です。

芸術科書道 入賞報告

第1回新春書き初め展(くれしん芸術文化財団主催)

審査委員長賞 1-2 仁田 百香

優秀賞     1 -5 高木 陽菜

特選       2-2 里 真梨愛

          2-3 秋山 こころ

          2-3 井村 美里

          2-3 坂本 千紘

          2-3 野田 遥香

毎日新聞1月29日(水)付、広島面にも掲載されました。前身の新春毎日書き初め展から引き継がれた歴史ある書道展で、入賞することができ大変嬉しく思います。

これを励みに今後も、がんばっていきます!

ルワンダ共和国に運動靴を

昨年6月にインターアクト部と生徒会の生徒たちで、

同年3月に卒業した卒業生の運動靴を

ルワンダ共和国首都キガリに送りました。

生徒たちは、卒業生の靴を丁寧に洗い上げ、支援の輪を世界に広げた素晴らしい活動を行いました。

送り先から、感謝状が届いています。

感謝状訳文  

今回、私どものルワンダ、キガリにおける学校へ温かいご支援をお送り頂き、心から御礼申し上げます。また、皆様がこの支援のためにご尽力くださったことを感謝申し上げます。  先生達がどれほど感謝しているか言葉で言い表すことができません。  生徒たちは、皆様が送って下さった新しい靴を履いて、学校へ来ることができ、学外実習へも行くことができます。また、新しい靴が履けることを、ニューホープ職業訓練校の生徒として誇りに思っています。  皆様と私どものよき関係が今後とも続いていくことを願っております。  皆様へ神様の祝福があるようにお祈りいたします。 敬具

ジョルジュット・ウムベイ

ニューホープ技術専門学校 代表